レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
松本零士【漫画家】「そばやうどんは私にも作れる」
- 1 :ケミストリー槙原:2007/01/23(火) 09:25:30 ID:31hycGgl
- ■参考
驕るなクリエーター、著作権保護は「創作から5年」で十分
ttp://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q1/523193/
著作権延長論に物申す 2007年1月22日 10時10分
今、著作権の保護期間を延長しようという動きがある。
現在、著作権は創作者の死後50年間保護されることになっている。
僕が今書いているこの文章の著作権は、僕があと40年強でくたばるとして、だいたい2100年頃まで続くわけだ。
その期間、僕(そして僕の死後は僕の相続人)は他人がこの文章を使用することについて物言いをつけることができる。
それを創作者の死後から「70年」に延ばそうという声が上がっている。
この文章の権利が、2120年あたりまで続くようにしようというわけだ。
そして、それに反対する声が一方である。僕は明確に反対の立場を取っている。
賛成派と反対派の議論がかみ合わない理由は…
12月11日、この問題についてシンポジウムが開催された(主催:著作権保護期間の延長問題を考える国民会議)。
延長賛成派として松本零士や三田誠広、反対派として平田オリザや不肖この山形などが議論を闘わせ、
その模様についてはネット上などでもいろいろと報道されている。
全体に、賛成派と反対派の議論がいま一つかみ合わないというもどかしい印象があるようだ。
「自分の死後、家族の生活を守りたいと思うのは、作家もそば屋やうどん屋の主人も同じ。
作家の遺族は著作権法で守ってもらえるが、そば屋やうどん屋の遺族を守ってくれる“そば屋法”や“うどん屋法”はない」
という司会者の指摘に対して、松本零士はこう述べた。
「そばやうどんと一緒にしてもらっては困る。作家の作品は残るが、そばやうどんは私にも作れる」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この一言をどう評価するかは、たぶんこの問題に対する見解次第だろう。
ただ、この発言が比較的強い印象を残したのも事実で、
同シンポジウムを取り上げたサイトのソーシャルブックマークでも、多くの人がこの一言に反応している。
この一言に何か直感的な違和感を感じたわけだ。そしてその直感はたぶん正しい。
- 891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 22:12:51 ID:mJ3aSu9n
- そば・うどん屋組合は松本へ名誉毀損の裁判を起こすべきだ。
- 892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 02:49:10 ID:f977pcNd
- 零士は一生、蕎麦うどんを口にしなければいいとおもう
- 893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 04:09:00 ID:XsmYRt2V
- 自分で作ったもの以外をな
- 894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 21:37:17 ID:ZvtgVrIs
- 零士に訴えられたい
- 895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 11:32:54 ID:TkDqgRaG
- うどん作りを甘くみるな!
- 896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 04:30:10 ID:QivGCyT9
- またヤマトつくんのかよ!
- 897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 14:24:40 ID:pJC16+B2
- 著作権は70年が妥当だろ。
イタい発言は許してやれよ。かつての作品は凄かったんだからそれに免じて。
- 898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 14:50:27 ID:3xbgLUK7
- 死後70年はちょっと・・・
- 899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 15:21:20 ID:pJC16+B2
- 中には幼い子供を残して死んじまう作家もいるだろうから、
残された子供のほぼ一生分をカバーするって考えれば
一応は合理的な数値じゃないか。
- 900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 16:14:56 ID:hhEFvnWn
- でもその人の死後、幼い子供の生活を守りたいと思うのは、作家もそば屋やうどん屋の主人も同じ。
作家の遺族は著作権法で守ってもらえるが、そば屋やうどん屋の幼い子供を守ってくれる“そば屋法”や
“うどん屋法”はないじゃないですか
- 901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 16:35:25 ID:pJC16+B2
- 著作権は資産のようなものでしょ。そば屋やうどん屋を持ち出しても意味がない。
資産が継承されていくのは私有財産制度を認める以上は当然。
ただ作者の死亡時点でその資産価値を確定させるのが難しい特殊性がある。
- 902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 18:21:34 ID:3xbgLUK7
- だから何で死後なんだよ。
発表時からの起算じゃ何でだめなのか。
- 903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 18:57:28 ID:pJC16+B2
- 自分で作ったものは生きている間は100%自分の物と考えて
死んでからのカウントとするのは自然なことだと思う。
不動産なんかだったら死んだときに相続税を払うわけだし。
- 904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 21:30:26 ID:pJC16+B2
- 逆に疑問なんだが、なぜ著作権に起源があるの?
永遠に作者の子孫が継承しちゃなぜいけないのか?
- 905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 21:31:25 ID:pJC16+B2
- ×起源 ○期限
- 906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 03:44:06 ID:dbkAwcRw
- >>903
資産価値の判断が出来なくて相続税かけられないからじゃないかな?
- 907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 08:01:05 ID:kbm8gZSe
- >>906
そうそう、そういうこと。
相続税を掛けられないから、その代わり作者が死んでから
一定期間を経たら社会全体のものとする、ということなんだろう。
しかし逆に相続税さえ払えば他の種類の資産なら子孫が代々持ち続けることが出来るのに
著作権だけはそうじゃないのは理不尽な気もする。
そうは言っても、例えば紫式部の子孫がいたとして、
源氏物語の著作権を主張するのは行き過ぎの気もする。
やはり表現作品はどこかの時点で人類の共有財産としても良いが、
創作者の死後70年くらいの期間が理不尽ということもないでしょ。
ほぼ人の一生分の期間、というのは一つの基準たり得る合理性がある。
- 908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 09:52:36 ID:dbkAwcRw
- 作品を未来に残す意図があるなら、早めにパブリックドメインにした方がいい。
それよりも自分の子供に金を残すという個人的意図を優先させるなら
70年でも100年でも勝手に主張すればいい。
まあ、自分の死後の直接の家族の生計を憂うだけなら
死後50年もあれば充分すぎるくらい充分だと思うけどね。
- 909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 10:19:44 ID:kbm8gZSe
- ま、50年か70年かの違いに本質的な差は別にないでしょ。
世界基準に合わせればいいだけじゃないかな。
- 910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 11:08:08 ID:pB5Ugfko
- >>904
個人の思想、表現に与えられられた権利の保護を受けつぐ必要はないだろ。
そもそも作者の権利を死後一定期間維持してるのであって、子孫が受け継いだという認識が間違い。
- 911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 12:02:31 ID:dbkAwcRw
- そうそう
本来は作者生存中に表現の改変や盗用等の侵害から法的に保護するのが目的だね。
- 912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 12:32:43 ID:gdgWtRKj
- 元々70年というのは、製作からのカウントである映画サイドの主張であって
死後の人は便乗してるに過ぎないし、根拠などないわ。
- 913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 12:34:01 ID:xE1v2Vfc
- 本来なら、発表後何年と著作者が死んだとたんに消えるの2通りあればいいんだよな。
- 914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 12:55:01 ID:kbm8gZSe
- 金銭を生み出す資産なんだから遺産の一種として子孫が継承しても別におかしくないんじゃない?
表現特有の公共性があるのは分からなくもないが、特許とかと違って物理的な生産活動に寄与して
回りまわって病気や飢えに苦しむ人を助けられるとか、そういう切実な公共性は小さい(ほとんどない)。
社会が巻き上げる正当性は薄いと思うのだが。
ただ単に芸術・娯楽の発展のためとか、大勢の人が楽しむためなら
タダで提供したい人が提供すればいいだけでは?
- 915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 13:40:29 ID:gdgWtRKj
- >>914
別に著作物を保護するのは金になるからじゃないのだが。
- 916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 13:42:41 ID:IE6jREU2
- 金のことしか考えてないところが
>>914は松本氏にそっくりだな
- 917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 13:44:33 ID:kbm8gZSe
- >>915
金と関係ない局面でも保護されるべきだけど、
金に関する側面も事実としてある。実質的にはそれが大きい。
- 918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 13:49:32 ID:kbm8gZSe
- むしろ、>>916のほうが著作権を舐めてる。
「タダで楽しませろ」・・・アホか。泥棒だそれは。
「公共性に鑑みて著作権には一定の制限を設けるべき」・・・それは分かるが合理的根拠が必要。
- 919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 14:53:40 ID:pB5Ugfko
- >>918
- 920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 15:10:45 ID:pB5Ugfko
- >>918
タダとか関係ないのだが。
金を生む、生まない関係なく
著作権は平等に保護されている。
資産としてではなく『表現』その物を守ってるんだよ。
表現を守る著作権が、新たな表現の先細りを招くような在り方で
存在しえないだろ。
資産としての側面を優先するなど勘違いも甚だしい。
- 921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 15:12:18 ID:dbkAwcRw
- この問題は著作物から発生する使用料等の行方を議論すべきではなくって
本来、作者が死後も家族等に自分の著作を守ってもらいたい、という発想から出発すべき議論だよね。
- 922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 15:22:24 ID:kbm8gZSe
- 本来の趣旨・理念の話も結構だけどね、
誰かが作ったんだから作った人の物であるというのが第一じゃないの?
っていう素朴な疑問を覆す高い公共性を補償する理屈がよくわからないのよ。
文化なんだからみんなの物なんだい!ってだけなの?
- 923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 15:25:51 ID:kbm8gZSe
- >>921
それもわかるよ。
でも資本主義社会なんだし必要以上に金の話を嫌悪すると
実態を離れたわけの分からない話になるよ。
- 924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 17:06:49 ID:TpbH1Q4i
- だれも金の話を嫌悪しているわけじゃないでしょ。
そもそも、「著者」が排他的、独占的に「利益」を得ることを守る権利が著作権。
その権利は著者に与えられた権利であって、子々孫々の糧として与えられたものではない。
死後70年その利益を保証するという期間も作者に与えられた権利。
著者が生前得た利益を子孫が相続しているに過ぎない。
本来、言葉はだれのものでもないし、著者とともに土に帰るのが正しいんでないの?
未来永劫子々孫々が権利を持ち続ければ、何を書くにも、新たな表現をあみだすにも、
大金も積まねばならなくなって、表現は衰退していくだろう。
表現の自由の庇護のもと、表現し、利益を得た松本が、
未来永劫子々孫々を養いたいなどと、勘違いも甚だしい。
- 925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 17:51:42 ID:kbm8gZSe
- >>924
本来誰のものでもないのなら、最初から本人にも著作権はないことになる。
土地も本来誰のものでもない(しかも総量が限られている!)、といえるが
税金さえ払えば子々孫々の継承が可能。
本来、作った人の物であるのが基本であると思うがなあ。
その上で公共の利益との兼ね合いでしょ。
まあ、表現の衰退って話はわかる。まともな理由はそれだけだろうね。
おれも本気で永遠に著作権を有効にすべきとは思わんよ。
70年くらいでなんでそんなに目くじらを立てる人が多いのか不思議なだけ。
- 926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 18:33:04 ID:pB5Ugfko
- >>925
松本の本音が70年じゃないから。
- 927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 18:50:16 ID:kbm8gZSe
- >>926
1に「創作から5年で十分」なんてあるから狂気のスレかとおもたよ。
松本爺さんがイタいのは広い心で許しやってくれ。
- 928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 13:08:36 ID:BRmdvteR
- >>927
>「創作から5年で十分」なんてあるから狂気のスレかとおもたよ。
何故?5年が「狂気」でなんで70年は正常(?)なの?
>松本爺さんがイタいのは広い心で許しやってくれ。
松本の本音が70年じゃないからこそ問題になるわけで。
漫画が著作権で守られ、うどんそばは守られる必要がない理由は
君の理屈では説明できないしね。
- 929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 13:10:50 ID:I+xto8R3
- あほくさ
- 930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 18:39:24 ID:EwPfvgnA
- んなことどうでもいいよもう
著作権の延長問題なんて、それも2ちゃんねるで
お前らがどういった訳だか
特定の松本のみに括りをかけて足かせをしていく様な論理で(もう有り得ないから)
議論して決めるこっちゃないだろw
- 931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 18:47:15 ID:I+xto8R3
- そうそう、松本とそばとうどんの関係に話を絞ればいい。
- 932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 04:28:22 ID:FGqaae5D
- 松本に限って言えば50年を70年にした所で何の意味もない。
100年後に残る作品作ってないから。
- 933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 07:26:53 ID:edxoof8X
- >>932
つまらん揚げ足取りかもしれんが、
死後100年後に残っていなくても51年後に残っていれば意味あるんじゃないか?
- 934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 08:26:04 ID:KVT1MFIE
- >>933
つまらん。
- 935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 09:44:04 ID:edxoof8X
- >>934
みんなうんざりしてるスレなんだからお前も何か芸を見せる努力をしろ
- 936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 10:19:56 ID:KVT1MFIE
- >>935
芸だったのか…
そりゃ、すまんかった
- 937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 14:21:01 ID:FGqaae5D
- 揚げ足取りとは変わった芸だな。
せめて「つっこみ」位にして欲しかった。
- 938 :銀河ァッー鉄道69:2008/08/28(木) 09:57:06 ID:krqXx7lO
- 話をまとめるとM本はGayに突っ込んで欲しかったのか
よし解った俺の海老ぞり突っ込んでやるからよつんばいになれよ
- 939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 10:20:45 ID:iCllwDTt
- >>930
馬鹿だなあ・・・
そもそもここを何の板だと思ってる?
ネタスレでそういう発言すること自体、脳味噌にイイ感じで鬆が入ってるとしか思えんがw
- 940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 23:07:58 ID:Zzy/8EJl
- 近所の蕎麦屋のおやじも、蕎麦は誰でも打てるって言うよ。
ただし、旨いそばかどうかは別として、形だけわって話だけど。
283 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.3 2008/07/26
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)